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  3. アクションとワークスペース、ペ ージの役割

アクションと調整の割り当て

ボタンにアクションを割り当て、ダイヤルとホイールに調整機能を割り当てる方法をご説明します

対象アプリケーション内の機能は、Loupedeckシステム内で[アクション]または[調整]のどちらかで表示されます。 

例:音量の調整は次のように表示されます:

  • 2つの個別のアクション:[音量を上げる]アクションと[音量を下げる]アクション
  • 回転によって調節できる1つの機能:ダイヤルまたはホイールを[左に回す→音量を小さく、右に回す→音量を大きく]

各ページにはアクションをまとめて配置することができます(空にすることもできます)。これらのアクションや調整は、紫色のカラーコードで表示されます。

調整機能とアクションは、Loupedeckソフトウェア上で以下のように表示されます:

  1. 回転調整
  2. プレス機能

下図は、ダイヤルとボタンにそれぞれの関連するページが作成されている図です。1つ目と2つ目のダイヤルページを見てみましょう。どちらも2つの回転調整(Rotaition)と、それに対応したプレス機能(=この例では、値をリセットする[Reset]機能)が設定できます。