Capture One でのキーボードショートカットの変更

"Loupedeck Default" または "Loupedeck_beta" 以外のキーボードショートカットを利用することはできますか?

Capture One の操作のために特別なショートカットファイルを作成しました。これにより、非常に多岐に渡るCapture One アクションを実行できます。macOS とWindows でファイルは異なります。残念ながら、その内のいくつかのショートカットは、これまでユーザーが使っていたものとは異なるコマンドを含んでいます。

Windows用ショートカット

Windowsでは、全ての主要なショートカットをCapture One のショートカットフォルダ(フォルダ名: Loupedec_beta)に格納しています。また、Capture Oneプラグインに同じ機能を持つショートカットを追加しました。このショートカットはLoupedeck ソフトウェア内のCapture One アクショングループ内に含まれています。("プラグインアクション" と呼びます)

Capture One のキーボードショートカットファイル内でショートカットが変更された場合、上記の"プラグインアクション" は元のショートカットに対応しているため、動作しません。

またその場合、コントローラに配置されたプラグインアクションは、ユーザーが新しいショートカットに対応するように作成した "カスタムアクション" に置き換える必要があります。

"カスタムアクション" は、"カスタムアクション" グループ内で作成でき、そこに格納されます。

"Capture One Extended"プロファイル

WindowsにおけるCapture Oneプラグインは、"Capture One Extended"という初期設定プロファイルを持ち、カスタムアクションのみで構成されています。これを使って、Capture One側のキーボードショートカットとLoupedeckのカスタムアクションを同じものに設定することができます。

macOS用ショートカット

Capture One v.11, v.12 & v.13 (="Capture One 20")について

以前のバージョンのCapture One はAppleスクリプトAPIをサポートしていないため、カスタムアクションとカスタム調整をデバイスに割り当てる必要があります。

Capture One 21 (v.14.以降)について

最新のCapture Oneのバージョン(macOS)においても、全てのCapture One上の機能がAPIでサポートされているわけではないため、いくつかのアクションでキーボードショートカットを利用していいます。(ファイル: Loupedeck Default)ただし、Capture Oneプラグインのコマンドは、自動的に"Loupedeck Default"のショートカットと同期されます。

これにより、ユーザーは"Loupedeck Default"を編集することができます。Loupedeckソフトウェアが、全てのプラグインアクションをCapture One側で更新したショートカットと同期するのに約20秒かかります。

現状では、事前に選択されたLoupedeckソフトウェア内のCapture Oneプラグインアクションのみを更新するため、もしもキーボードショートカットに新しい機能が追加された場合は、カスタムアクションでその機能をカバーする必要があります。