Loupedeck Liveの基本操作

Loupedeck Liveのコントロール構成と基本的な操作方法をご説明します。

Loupedeck Liveのコントロール構成:

    • ダイヤル6個 (プレス機能付き)
    • タッチボタン12個 (タッチスクリーン内)
    • 丸ボタン8個 (ホームボタンを含む)

これらのコントローラーは次の2種類に分けられます。

  1. 一般要素
    • 8個の丸ボタンのうち7個は自由にカスタマイズできます。丸ボタンの機能は、作業段階や使用ソフトウェアに関わらず常に同じになります。
    • 1つ目の丸ボタンは、ホームボタンとして機能し、複数回押すと最終的に必ずホームワークスペースまで戻ります。
    • すべてのボタンにはRGBカラーバックライトが搭載されており、どのタイプの操作が割り当てられているかが分かるようになっています。
  2. ワークスペース要素

    • ダイヤルタッチボタンは自由にカスタマイズできます。選択したページやワークスペースに応じて操作を変更できます。
    • ダイヤルは、可変の数値(スライダーの値、ブラシのサイズ、レベルなど)をコントロールします。また、ダイヤルは押すこともできます(プレス機能)。通常、プレス機能は通常値をゼロにリセットする機能に割り当てられています。
    • ダイヤル情報と値は、タッチスクリーンの左右のバー(ダイヤルの横)に表示されます。
    • タッチボタンは、異なる機能(ツール、マクロ、プリセット、操作など)を有効にできます。タッチボタンは、割り当てられている機能のタイプによって色が異なります。この色分けは、ボタンのバックライトの色と同じです。