現像プリセットの更新と割り当て方法

Lightroom Classic の現像プリセットをLoupedeckソフトウェアで呼び出し、ボタンに割り当てる方法をご説明します。

全ての現像プリセットはLightroom Classic 内で作成されます(PhotographyLife: Lightroom の現像プリセットの作成方法 ※英語のみ)

Loupedeckソフトウェアを起動すると、Lightroom Classic 上に表示される各プリセットに対して、現像プリセットアクションが作成されます。作成されない場合は、以下の方法で現像プリセットを手動で更新することができます。

  1. Loupedeck ソフトウェアが起動していることを確認する(開いている必要はありません)

  2. Lightroom Classic からヘルプメニューを開く

  3. Plug-in ExtrasUpdate Develop Presets List を開く

  4. アクションパネルを更新するために、(既に開かれている場合は一度閉じてから)Loupedeckソフトウェアを開く

注意!もしプリセットが表示されない場合は、カスタマーサポートにご連絡ください。

コントローラにプリセットを割り当てる

割り当てる前に: 正しいワークスペースを選択しているか確認しましょう
  1. プリセット用のページを選択する
  2. 名前でプリセットを検索する
  3. プリセットを好きなボタンにドラッグ&ドロップする

 


Loupedeck Software v. 4

Lightroom Classic のバージョン7.4 から10 までを、Loupedeckソフトウェア4.0 で利用している場合:

  1. コントロールパネルを開いて現像プリセット用のページを開く
  2. 名前でプリセットを検索する
  3. プリセットを好きなボタンにドラッグ&ドロップする