Lightroom ClassicでLoupedeckコントローラの反応が遅い

Lightroomでの使用に遅延が生じる主な原因の1つは、現像プリセットの数の多さです

 

Loupedeckは、ソフトウェア上で評するために現像プリセットのデータをLightroomから取り出しています。何百ものプリセットがある場合、データ取得に時間がかかり、Lightroomでの操作の遅延が発生することがあります。

現像プリセット数を確認するために、以下のステップに進んでください。

  • [Lightroom Classic]→[現像モード]に移動し、左カラムのプリセットの横にある[+]を押す
  • ウィンドウが表示される[プリセットを管理]を選択する
  • 全く利用しない、もしくはほぼ利用しないプリセットフォルダのチェックボックスを外す

 

これによりデータの取得スピードが早くなり、遅延が解消されます。 

Ligthroomのパフォーマンスを最適化するには、コチラの記事を御覧ください。