Loupedeck ソフトウェア5.0のUI -基本設計

ソフトウェア5.0では、vMixやCapture One(macOS)のプラグインと合わせて、新しい洗練されたGUIへとアップグレードしました

最新のソフトウェア5.0では、Loupedeck Live/CT 向けの新しいUIがリリースされました。このUIは、これまでのUIが持っていた機能を全て保持したまま、設定の複雑さを刷新したシンプルなデザインで設計されています。

このアップデートには、vMixプラグインや、Appleスクリプトにより作成されたよりレスポンシブで洗練されたmacOS用のCapture Oneプラグインも含まれています。

 

新UIのポイントは?

  • デザインが刷新されたデバイス表示により、各下層ページまで行くことなく、一目でタッチスクリーンボタンやダイアルに割り当てられたアクションを把握することができます。

  • 新しいGUIではナビゲーションパネルが排除され、デバイス表示の上部にプロファイルとワークスペースのドロップダウンメニューが配置されました。ここでプロファイルやワークスペースを管理することができます。

  • 左側にあったアクションパネルは右側へと移動し、それぞれのアプリケーションがタブで表示され、アクションを簡単に見つけることができます。

  • 割り当てられたワークスペースは、●ボタンをクリックするか、またはデバイスのワークスペースを変更するだけで簡単にアクセスできます。
  • ステータス通知が追加され、プラグインやアプリケーションの設定に不具合があればすぐに確認することができます。
  • 認証を必要とするプラグインとのアカウント接続も非常にわかりやすくなっています。
  • 空いているタッチボタンに直接アクションを割り当てることもできます。