Lightroom Classic でマスキング・ワークスペースに何も入っていない

最新版のLightroom Classic とLoupedeckソフトウェアをインストールしたが、マスキング機能を利用中にアクションや調整機能が表示されない。

Loupedeckソフトウェアの最新バージョンをインストールした場合も、以前のLightroom Classicのプロファイルが引き続き利用されます。

新しいマスキングツールの配布以前に開発された以前のプロファイルには、マスキングツールに関する機能は含まれておりません。

そのため、Lightroom Classic でマスキングツールを最初に使う時には、右の画面のように空のプロファイルが表示されます。

マスキングツールを起動するには、必要な機能を割り当てるか、マスキングツールに関する機能を含んだ新しいバージョンの初期設定プロファイルを作成する必要があります。

方法1: 新しい初期設定プロファイルを作成する

マスキングツールを動かす最速の方法は、新しいバージョンの初期設定プロファイルを作成しアップデートする方法です。

  • プロファイルのドロップダウンメニューを開く
  • Lightroom にカーソルを合わせる
  • "…"をクリックする
  • ポップアップが開くので、右上の "..."をクリックする
  • [初期設定のプロファイルを追加]を選択する
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これでマスキング機能が組み込まれているプロファイルに変更されます。自分で機能を割り振ったプロファイルを利用したい場合は、次のチャプターをご覧ください。

方法2: 使用中のプロファイルにマスキングツールを追加する

この場合は、一つ一つの機能をコントローラに割り当てる必要があります。ただしこの操作は簡単で、5分もかからないでしょうか。記事の最後にあるムービーもご参考にしてください!


マスキングワークスペースへのアクションの割り当て方法:

  • ワークスペースのドロップダウンメニューを開き、[Masking]を選択する
  • 右側のアクションパネルから[Lightroom Classic]のグループを選択する
  • アクションリストから、[Masking]を開く
  • 必要なマスク機能を割り当てる
  • [Localized Adjustments]のアクショングループを探す
  • マスキングに利用する調整を割り当てる
  • ホイール設定画面を開く
  • 新しいホイールページ: [Masks List]を追加する
  • ホイール画面の1枚目(主にアナログ時計)を削除する
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