OBS Studio の設定(CT / Live)

Loupedeck とOBS Studio の接続方法をご説明します。

注意: Loupedeckソフトウェアのインストール前に、先にOBS Studio をインストールしてください。

Loupedeck をOBS Studio に接続するには、OBS Studio のバージョンが27.0以降であること、Loupedeckソフトウェアが最新であることを確認してください。

ソフトウェア画面でOBS Studio アイコンに赤い点が付いているときは、プラグインが接続されてないことを示しています。この場合は、まずOBS Studio を起動してください。OBS Studio が起動されていても赤い点が表示されているときは、Loupedeckソフトウェアを再起動してください。 

それでも接続されない場合は、OBS Studio 内で、[Tools]→[Websocket Server settings]へ移動し、[enable--]のチェックが外れていることを確認してください。 

Loupedeck は内部ネットワークで接続されているので、チェックを外しても接続に問題はありません。

OBS Studio アクションを設定する


OBS Studio のアクションパネル内に、通常の[プラグインアクション]と[プロファイルアクション]があります(シーン・ミキサー・ソース等)。プロファイルアクションはOBS Studio から取得されているため、OBS Studio が起動している必要があります。

シーン/ソース/ミキサーを設定する

シーンを設定するには、シーンフォルダの横にある[+]を押してください。アクションエディターが右下から開きます。 

プラグインが接続されていれば、全てのOBS Studio 上のシーンがドロップダウンメニューに表示されます。シーンを選択して作成してください。シーンがシーンフォルダに保存され、ここからコントローラへとドラッグ&ドロップで割り当てることができます。

現在、シーン/ソース/ミキサーの名前はOBS Studio から取得されており、変更することができません。今後のアップデートで修正する予定です。