Loupedeckソフトウェア バージョン4.0のレイアウト

LoupedeckソフトウェアUIの基本的な構成を説明します。

Loupedeckソフトウェアは大きく3つのエリアに分かれています。

  • :アクションパネル -デバイスに設定できる全てのツール(アクション、調整、ウィジェット)が配置されています。
  • 中央:デバイス画面 -デバイスと各ツールに設定したアクションが表示されます。
  • :ナビゲーションパネル -タッチスクリーンやダイヤル、ワークスペースとページなどデバイスの概要が表示されます。

Software Layout PLACEHOLDER

  1. Loupedeck設定(次のチャプターを参照)
  2. 情報ビュー:マウスでクリックすると情報ビューが開き、各要素をマウスオンすることで簡単な情報や説明が表示されます。
  3. クイックガイド:クリックすると設定画面上の各ボタンの役割が表示されます。
  4. ソフトウェアに関するオンボーディング・ウィザードが開きます。
  5. デバイスに設定できるアクションと調整項目が格納されたアクションパネル
  6. デバイスに設定したいアクションやページを検索する検索ボタン(ドラッグ&ドロップでデバイスに直接設定できます。)
  7. アクションパネルに他のアクションや調整項目(MIDI, Spotify, Twitchなど)を追加したい場合に、こちらのドロップダウンから選択して追加することができます。
  8. デバイスの情報バーには、選択したワークスペースやページの情報が表示されます。
  9. 通知バーでは、システムからの通知が表示されます。
  10. デバイスの画面が表示されます。
  11. 左のボックスからLoupedeckデバイスを選び、右側でアプリケーションを選択、さらに右下のボックスで設定したいプロファイルを指定することができます。
  12. ナビゲーションパネルには、設定できる全てのコントロール要素とワークスペース、ページが表示されます。
  13. ダイナミックのON/OFF切り替えトグルです。ダイナミックモードがONになっている時は、アクティブになっているアプリケーションに応じてLoupedeckデバイスが自動的にプロファイルを検知します。OFFの場合には自動で読み込まれずに、手動で設定できます。
  14. デバイスの接続情報が表示されます。