ホイールとホイール画面について

Loupedeck CTのホイールとホイール画面について説明します。

ホイールは【ワークスペース要素】であり、ワークスペースごとに異なる操作や調整を割り当てることができます。回転による調整と、ホイール画面のタッチスクリーン操作が可能です。ホイールには複数のページを割り当てることができ、ホイール画面を左右にスワイプしてページを変更できます。

 

  • ホイールには、Fnボタンによる2番目のアクションは設定できませんが、タッチスクリーンにボタンや複数のページを割り当てることができます。
  • ホイールページのスワイプは、2つのFnキーを同時に押すことでロックできます(Fnボタンがどちらも赤色に点灯します)。また、スワイプでコントロールされる変数(カラーピッカーツールなど)があるホイールウィジェットを利用する場合もロックされます。
  • ホイールページのロックが有効になっていても、ホイールで値を調整したり、画面をスワイプすることは可能です(使用しているホイールウィジェットの種類によってアクションは異なります)。ページの移動のみがロックされます。

  • 一部のホイールウィジェットには、横方向にスワイプすることで変更できるサブページがあります(ハイライト、中間調、シャドウカラーホイールなど)。これらのページは、各ソフトウェアのマニュアルに詳しく説明されていますので、そちらをご参照ください。
  • ホイールに割り当てられた回転操作には、水色の線が付きます。有効になっている調整項目はより明るい色で示されます。ホイールによる調整を必要としない操作には、水色の線は付きません(例:「ズーム:画面サイズに合わせる」)

  • 有効にしたい調整する項目をホイール画面でタップするか、Fnを押したままホイールを回転させることで変更できます。調整が、プレス機能に割り当てられている場合(通常はリセット)、画面をダブルタップすると調整がリセットされます。