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  3. アクションとワークスペース、ペ ージの役割

ワークスペースの使用方法

ワークスペースの定義と使い方について説明します

スマートフォンでは、お気に入りのツールやアプリケーションを整理するために複数のページを作ることができます。

ワークスペースはそのようにツールを整理する役割を持っており、Loupedeckシステムの基盤となっています。ワークスペースは通常⚫ボタン(CT:8つ、Live:7つ)に配置されることが多く、また緑色のカラーコードで表示されます。

例 : メデイアコントロール用に2つの[ダイヤルページ]と、アプリケーションを操作するための2つの[タッチスクリーンページ]を持っており、これらのページと一緒にしたくない、独立した【書類編集用のアクション】をまとめたページを持っているとします。

この場合、ワークスペース1を【メディアコントロールとアプリケーションを起動するワークスペース】、ワークスペース2を【書類編集用ワークスペース】としてそれぞれ設定するのが良いでしょう。⚫ボタン[1]にワークスペース1を設定し、⚫ボタン[2]にワークスペース2を設定することで、素早く目的のツールにアクセスすることができます。

ワークスペースの設定例:
  1. ワークフローにあわせてワークスペースを設定する
    • 配信用ワークスペース
    • 動画編集用ワークスペース
    • ゲーム用ワークスペース
  2. ツール毎にワークスペースを設定する
    • レイティング用ワークスペース
    • エリア指定と消しゴム用ワークスペース
    • エクスポートと保存用ワークスペース

ワークスペースの中に設定されたアクションや調整は、2つのワークスペース要素で動かすことできます。

  • タッチボタン:ブラシを選択する
  • ダイヤル(ブラシのサイズを調節する)

ヒント!複数のワークスペースのうちの1つを、アプリケーションを操作する基本的な動作を集約した、【ホームワークスペース】として設定しておくと良いでしょう。